4月の園芸活動① 4月のウェルカム花壇
- 8 時間前
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今月のウェルカム花壇のテーマは「イースター」です。
日本ではあまり、馴染みがないですが・・・。
毎年の4月の花壇のテーマがそろそろネタ切れなので・・・💦💦💦
馴染みのないテーマにチャレンジしてみました。

「イースター」の意味は十字架にかけられて処刑されたキリストが復活した日のことで、キリスト教徒にとってはとても重要な行事です。もう一つ意味としては、春になり冬眠から目覚めた動物たちが動き始めたり、植物が再び育ち始めたりするのを祝うお祭りでもあります。
イースターの日は、「春分の日の後の、最初の満月の日の翌日曜日」で、今年は4月5日(日)です。
今回はイースターのイメージカラーである、赤、青、白のお花を花壇に植えました。
それぞれの色に、意味があり・・・

「赤」は血を連想させる色で、キリストの血を表しており、キリストの血によって世界が救われるという意味が込められていて、幸福・情熱・太陽なども表しています。

「青」は、空と健康を表し、

「白」は清浄と誕生を表しています。

花壇にはイースターエッグを配置しました。
イースターには、新しい命が生れてくる卵が復活の象徴とされ、卵料理やごちそうを食べたり、卵に色を塗ったり飾ったりし、ペイントした卵は「イースターエッグ」と呼ばれています。




今月のガーランドはイースターエッグを運んでくる「イースターバニー」です。うさぎはたくさんの子どもを産むことから「豊穣の象徴」とされています。
調べてみると、色々と分かって楽しいですね😊






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